越境、地域外資源まちづくり、インタビュー大事、まちづくりの定義どうする
修論執筆用ということで書き付けメモにするからいったん自分のみが見れるようにしてみる。 全体公開でも別にいいかなあと思いつつ、気兼ねなく考察することを書きつけることを優先する。 変更するかもしれないが。
2022-07-22
大事そうなキーワード
越境 越境学習 ← 企業人材育成の観点からの注目。嚆矢としての美瑛町異業種交流研修。
研究メモ
- 第2回目ジュリーに向けた準備として時間とって考えてみた
- なかなかまとまらない
- だけど、基本的には6/20に先生に一回報告したものに肉付けしていく方向で行こう
- 懸念事項はインタビューしてみることが出来てないこと
サーベイ内容をどうするか? それを考えるためにも、近場のもので良いからインタビューを すると良い 2つくらいで良い どういうことを調べるべきかが明確になる 出てきた結果をみてケースをどこにするのかを決めて分析する パイロットスタディをすること (2022-6-20小泉研究会)
- 地域外資源を活かしたまちづくりということでの研究系譜を知りたい
- 例えば「観光まちづくり」川原普とか岡村祐の研究か。窪田亜矢とか、西村幸夫出自の都市デザイン系の人。
その他気づき
- Workflowyを使っていた人のメモを真似ても良いかもしれない。
- 越境概念は企業側が求めるものとして記載出来る。
「ワーケーションって多様性を体感できますよね。自分の会社とか組織の中にいると違いって見えづらいですけど、違う人が集まっているこういう場に来ることで、非日常とか、自分とは違う、異なる人や考え方が入ってきて。一人一人参加者みんなに15分くらい話してもらって学び合いたいくらい」「自分たち組織の中でどうしようって考えてたけど、外に答えはあるのかもなと思いました」「日本の中で異文化交流をしているような感じですね」「学びの機会にもなる」「僕は隣町から今日参加しましたけど、隣町でも全然ワーケーションになります!遠くに行く必要はないのかも。」「いやあ、とにかく楽しいです!この時間が、なんだろう、楽しい!」 多様性という自分事として捉えるのがどこか難しいようなテーマだったものが、目の前に「ある」ということにみんなどこか興奮しているような、そんな空気感があった。 「異文化交流や、学び合い、多様性を体感するような機会としても、ワーケーションが誰でもできる身近なものになったらいいね」 具体的なアイデアの部分よりも、多様な私たちが、多様なまま、多様であることを楽しみ、喜び、その楽しい体験をみんなができる世界を、見たい世界として想像できたことが、何よりの収穫だったように思う。