Looking for a Sense of Authenticity

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

嬉しかったMessenger

もう10年以上も前にいた、はてな。くりすさんからの突然のMessenger嬉しかった。風呂はいってて娘とじゃれてたら見慣れぬMessengerきててびっくり。共通の知人とのごはん会だったようで、そのお知らせなんだけど。繋がり少なかったけど、そんな自分にもご連…

【書籍ログ】ワーケーションの教科書(長田英和)

このエントリーを書いてから、noteにもう少しサマリー的なものを書いた。 はてな←→noteの試み。書くのにカロリー食うんだけど! note.com ※Markdownのインテンドがうまく入ってないから、タブの入れ方を検証する。タブおすと別の項目にいっちゃう。 →結局あ…

人新世の「資本論」(斉藤幸平著)

話題の本、メルカリで買った。10分目を通した。それにしてはヘビーであった。 人新世の「資本論」 (集英社新書)作者:斎藤幸平集英社Amazon ちょっと世間の流れから遅れてるので、今更読もうと思った次第。脱成長、の急先鋒というか、象徴的な人ということで…

ビジネスパーソンの新・兼業農家論(井本喜久著)

ビジネスパーソンの新・兼業農家論作者:井本 喜久クロスメディア・パブリッシングAmazon 速読。この手の本をあまり読んだことがないので面白かった。 兼業農家、ということなのだが、兼業を超えている感じはあったかな。 まあ著者は会社を持っているからこそ…

MaaS戦記

たんなるMaaSのメリデメでなく、事業責任者がドキュメンタリーとして執筆している珍しいタイプの書籍。 リアリティがあったので再読してみたい書籍。 MaaS戦記 伊豆に未来の街を創る作者:森田 創講談社Amazon 著者の自意識はとってもひっかかるが、とらえど…

Markdown記法に変更した

覚書的に。はてな記法からMarkdown記法に変更してみた。はてな記法は慣れ親しんでいたものの、とんとここはてなブログも書いておらずなこともあり。 たいしてほかの形式に吐き出す予定もないが気まぐれに。 過去のブログが崩れるかもしれないが、そこはまあ…

UDC信州

www.ur-net.go.jp 概要がまとまっていて良い記事。 「自治体からは、例えば駅前ににぎわいをつくるにはどうしたらよいか、といった相談が寄せられます。でも、ちょっと待ってください、にぎわいって何でしょう。本質的な課題は何ですかと、私たちはフラット…

(読書予定)フィンランドの本

フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか (ポプラ新書)作者:堀内都喜子ポプラ社Amazon朝読書予定。 ※朝読書はせいぜい30分程度でのログ書きなので深みはない。

【読書】千曲川ワインバレーの本

※これから、なんか読んだ本をこちらにログしていこう(何度目か) 都市工学系とかまとも?なものはnoteに書くが、こちらは適当な読み散らかしをログっていく。千曲川ワインバレー 新しい農業への視点 (集英社新書)作者:玉村 豊男集英社Amazon 概要 東御市で…

ノートテイクの試み

読書したノートテイクを残したくなった。いわゆる読書まとめはnoteに記していきたいが、こちらに読書したノートメモを垂れ流すかもしれない。 なぐりがいて行くかもしれないし、手書きノートを写真でアップするかもしれない。 なにせ大人の学びコーナーだっ…

呟き

なんか、育休中の、一年前の論考とか、自分じゃないみたいで遡り読みふけってしまった。意外とオモロイ事考えてんのなあ。同じ人間なのに他人みたいだ。 暇だとスコラできるのよね、と実感した。仕事と思考の質が変わって来るし、仕事増えてもそこないたくな…

上野千鶴子式辞の覚え書きツイート

@shiraberさんのツイート: https://twitter.com/shiraber/status/1117040864327393281?s=09

久しぶりに雑記

往復書簡としてnoteはしばしば書いているがこちらは最近遠ざかっていた。取り立てて毎日なにもない、ということか。気が向いたので雑記がてら書く。週末、からだの疲労からかやる気があまり起きず、せいぜい掃除と洗濯程度の家事しかできなかった。できただ…

コールセンター

コールセンターに電話することでなにか良かったなということは思い出せない。今日、開設したきり使ってなかった銀行を使ってみるかと入金手配をしたらエラー通知。そのために証券会社にも銀行にも電話してダラダラと待つ羽目になった。ま、時間かかるのは想…

ちょっとずつ人と会う

いろいろとオファーをいただいたり、こちらから連絡したりして最近はめずらしく人に会うようになった。とりあえずひと段落となったが、オファーもらうことは嬉しいものです。前の職場で知り合った数年ぶりの人、大学院で知り合った人、職場をやめたけどたま…

往復書簡

旧知のいぬじん氏と不定期往復書簡をやり始めた。当ブログの雑記もたまにやるけど、こちらはコール&レスポンスなので不定期ながらに週一くらいは書き連ねていくかもしれない。とはいえ、身内の不幸があり近日の予定はわからないのだが。 日記、雑記としての…

これはデカイ

大きすぎるペンギンのひなが話題「人、入ってません?」(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース スクショで失礼。

育児と現代社会の労働のハマりの悪さ

世間で喧伝されてる育児との両立は無理ゲーと当たり前にそう思ったりする。両立しながらなにもかもを最大化させるのは基本無理なのだろう。 会社では基本、アクセルをベタ踏みすることが求められる。向いた人、働き病な人に向いた世界。アッパーな。今日、関…

コンドゥクシオンと日本代表

「コンドゥクシオンと呼ばれる運ぶドリブルが非常にうまい」とか中西哲生がピピ中井卓大のことを称してて最近サッカーでぼんやり思ってたことがハッキリした感。 新しいサッカー日本代表の期待感が高いのは、特に三銃士とかビッグ3とか言われてる中島、南野…

FBよりTWTR

ティッカーシンボルで書いたがとにかくFacebookみなくなって劇的に精神安定した。どうでもいい自慢とか近況報告するくらいなら大事な人限定で眼前でお茶でもしたいものだ。情報ジャンクなのではてブは見てたが最近それもつまらなくスマニューは過剰、ヤフー…

新年 夏目漱石

今年の抱負などは特にないが、年始で漱石に興味が出てきたので漱石読書などをすなむとぞ思う。国文などほぼ接してこなかった。 漱石大全 作者: 夏目漱石 出版社/メーカー: 古典教養文庫 発売日: 2013/11/29 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る …

2018年末 ことしを所感だけで総括

今年も終わり。秋からとんと書かなくなった手帳を整理しにサンマルクへきた。今年までのポイントカード使い切りというケチさで。 ヘビロテのポップビールスを聴きながらざっと振り返る。そういや武蔵野サンマルクでも星野源に再開邂逅したんだった。サンマル…

帰省

帰省なう。子連れ帰省は疲労がなかなかである。体力、気力、もうやるしかないからへばってる暇ない。自然なストレッチ環境なのかもしれない。永田農法。 親戚周りやら買い出しやら実家サービスやら、動き回るムスメのケアを忘れずにやるのである。車で泣くの…

多動

奇しくも昨年のホリエモンの書籍の概念と同じところに行き着いてしまった。時代の流れに俺もシンクロせざるを得なかったのかもしれん。昨日成毛本(発達障害が最強〜)を読んでなんだか元気が出て、ひとつのことに集中してやり遂げるみたいな前提の決め事を…

人と会いたい、がエネルギー値が低いので迷惑かなと思ってしまうこの頃

主夫業はエネルギー値が低い。いや、家事育児でいろいろとやる必要があってエネルギーを発揮しなくてはならないから低いというわけではないのだが、処理を超えて自分から物事に能動的になるのが難しいのかもしれないと思った。今日は久しぶりにid:knagayama…

POP VIRUSツアー当選したゾナー

ドームであるからどこかは当たるだろうと思っておった。新作はAmazon予約をキャンセルした俺ではあるが、楽しみだ。

明治通りから漱石記念館まで

日記にしては長くなってしまった。それだけ心が動いた日。今週は週の半ばにひとりの時間ができたので、家事をそこそこに久しぶりに友人に会う目的で外出。活躍中のid:mtakanoさんとお食事した。話の流れでどんな仕事がしたいの?と聴いて、スッと世の中のた…

ほんこれ

経営会議みたいな全体の場で個別のそういう話をするべきではないですよね。でも当然、人間なので仕事においても愛情を求めたくなる時もある。 なので、「1on1」みたいな個別面談の時間をつくって、「実はしんどいんです」とかを存分に言っていいよ…としてい…

組織マネジメント系の記事とか喫茶談義

別会社にいるもと上司がインタビューに出ていた。上司のことはお世話になったし良いのだが、話している内容は心底どうでも良いと思った。組織づくりは国造り、みたいな。ホントそういうことを取材で話すとか一生ない。心底組織にアイデンティティを仮託した…

2018/11/07 16:26に

娘がかなりの確度でパパと言った。 ことにする。妻も聞いとった。