Looking for a Sense of Authenticity

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

MaaS戦記

たんなるMaaSのメリデメでなく、事業責任者がドキュメンタリーとして執筆している珍しいタイプの書籍。 リアリティがあったので再読してみたい書籍。

著者の自意識はとってもひっかかるが、とらえどころのないMaaSを一番実感するのに最適なのではないかと思われる。 東急ってこういう人いるんだなと知ったことも意外である。リアルな東急の知り合いも意外とひとクセあるから、交通事業者だからカタブツ、と決めつけるのは良くないが。

ボリュームも意外にあったので、半分くらいまで読んで、これは精読したほうが良いなということでのログメモ。 (前回のワーケーションも書ききってないから、いちエントリーではここまで読んだよ、というかたちで区切っていくのが良いだろうと思ったりする)