Looking for a Sense of Authenticity

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

往復書簡

旧知のいぬじん氏と不定期往復書簡をやり始めた。当ブログの雑記もたまにやるけど、こちらはコール&レスポンスなので不定期ながらに週一くらいは書き連ねていくかもしれない。とはいえ、身内の不幸があり近日の予定はわからないのだが。

 

日記、雑記としてのモノローグも良いが、相手のあるやりとりというのも良いものだ。テーマはその時ごとに移り変わるので新しく考えてみることもある。その際に過去の思い出やら経験を振り返ることにもなる。心地よい。

 

文脈関係ないが、もっと遊び、楽しむことをわれわれは大事にしたほうが良いだろうと最近思う。勝つために、儲けるために、皆に迷惑かけないために、こんなあたりをひとつ脇においてみれば良いのでは。

それくらい思ったところで、私たちに植え付けられたOSはなかなか無効化しないよ。自然とやってしまうんだ。ということで、半端な向上心も宗教としてのビジネスマインドも捨てて、楽しむフロー状態を目指していけたら良いなと。往復書簡がそのヒントになったら良いなという思いもある。

 

漱石・子規往復書簡集 (岩波文庫)

漱石・子規往復書簡集 (岩波文庫)