Looking for a Sense of Authenticity

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

育児と現代社会の労働のハマりの悪さ

世間で喧伝されてる育児との両立は無理ゲーと当たり前にそう思ったりする。両立しながらなにもかもを最大化させるのは基本無理なのだろう。

 

会社では基本、アクセルをベタ踏みすることが求められる。向いた人、働き病な人に向いた世界。アッパーな。今日、関連会社のサイト見ててそこにでてくる人の顔見てたらそんな気持ちになった。

 

そうでない価値観でやってくことを志向し始めている。まあ、会社ではなりすまし。みんなそうだが、そのことを忘れてしまうと必要以上に病むのである。

 

最近はシンプルにみっつの趣味にフォーカスした。なかには実益を兼ねるものもある。とりあえず、エセアカデミック志向は冷凍させることにした。解凍されるかはわからない。文化心理学も人的資源開発の世界も冷凍。アドバタイジングのほうは半ば復活気味かも。

新年になったことで活動は変わらないがモードチェンジ気味になっているのは良いことだ。相変わらず、見なくていいことしなくていいことをしないことが一番楽しく生きることに繋がるものと思われる。