Looking for a Sense of Authenticity

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

多動

奇しくも昨年のホリエモンの書籍の概念と同じところに行き着いてしまった。時代の流れに俺もシンクロせざるを得なかったのかもしれん。

昨日成毛本(発達障害が最強〜)を読んでなんだか元気が出て、ひとつのことに集中してやり遂げるみたいな前提の決め事をやめ!と自覚したら楽になりつつある。そもそもすごく飽きっぽいし、継続してやり続けられたことが記憶にない。成毛ほどではないが、幼少の記憶も少ない。高校時代までの友達はわずかを除いてほとんど思い出せない。ADHDとは思わないが、まあタネはありそうで少なくとも自分とは別の世界の住人とは思えないのだった。アスペルガー傾向の人には憧れがあり、負い目のような気持ちもあるが。

あれもこれもやる。とりあえずやる。飽きたらやめる。またやりたくなったらやる、みたいな感じでいいのだと思う。そもそも別にルールなんかないので、自分にとって一番良いことをやれば良いのであればそうしてみたいと思っている。受験だろうが仕事だろうが育児だろうが読書だろうが映画だろうが旅行だろうがボランティアだろうがキャリアだろうが心理学だろうが都市開発だろうが散歩だろうがなんだろうが。

その時にやりたいことを味わい切ること。それが自分流のマインドフルネスということにもなるのではないかと。つんくNHKで言ってた。自分に嘘はつかず、自分のなかにある楽しいことをみつける、ということが大事なんだと。結局、いまを生ききることが大事なんだろう。