Looking for a Sense of Authenticity

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

テンポラリー大学院初日

久しぶりに科目等履修生という立場で健康心理学の講義に出席。オリエンくらいであとは導入講義とレジュメ担当分けで3時間弱。ストレス心理学は今更に興味がある分野なのでそれは良い。だが、なんだかなと思ったのは担当レジュメ分けをいい大人が20名強いるなかでグダグダと決められずに時間浪費しているのを見たことだった。正規生がさっさと決めれば良いのだが、誰もリーダーシップを取らない。仕切りたいくらいだったが、もはや育休モードなのでそういう気も起きなかった。システムの設定も科目等履修生はいまひとつスムーズでないので、初回担当も引き受けなかった。まあ一番時間ある俺がどこでもやればいいし、そもそも科目等履修生なんで、単位を強引にとりに行く必要もないのだが。
いろいろともやもやする点があるのは、育休モードだからか。あるいは、育休モードになりきれずに会社員的にイケてない感じにイラッとしただけなのかしらないが。まあ、正規生でないし、学費も単位ぶんのみで払っているので、その分をしっかりと得ることだけ考えようと思う。いろいろ逡巡しているが、心理そのものよりフィールドに今は興味があるというか、もともとそういう感じかな自分は、と思ったりもしている。育休中に学びの志向性もとい嗜好性のターンが起こりそうだ。