Looking for a Sense of Authenticity

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

ナラティヴ

2015/07/30 早稲田にて

振替休日で、所用あって早稲田に。ルート変えてバスで向かったところ、大隈講堂前にて、偶然に良い発見をした。なんと大隈講堂にてジェイ・ルービンと柴田元幸講演があるとのこと。もう英文学から遠ざかって10年以上たつが、これも縁と、講演に出てみた。ぷ…

2015/07/27

武蔵野プレイスに日曜日にいった。武蔵野プレイスは包摂プレイス。久しぶりに心地よい空間にいた感じ。感覚的にはD&departmentにいるような感じ。素朴だけどあたたかい。また行ってみよう。生活ということを考えると、公共空間における活動はやはり大事だろ…

私事、空港にて

毎週のように赤い飛行機にのっていたが、今日は青い方。青はプライベート、というわけではないのだが、そうなってる。たまった有休のたった1日だけつかって連休にくっつけていく。たいして用もないのにしっかり休めないのは悪循環だな。行き先は毎度の関西。…

クリエイティブの、仕事

気になって知人が前にいいと言っていた本田亮さんの本を読んだ。最新刊があったから。40歳からの仕事で必要な71のこと作者: 本田 亮出版社/メーカー: 大和書房発売日: 2015/06/23メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 仕事柄、いろい…

ターニングポイントな2015/06/12

上司のひとことフィードバックにつきた日指摘されたことは、辛辣?なのだけど、不思議とすっと聴けたその指摘は、その時のNG点だけでなくて、もっと本質的ないまの問題につながっていたのだひとことで言えば、コミットメントの有無、これに尽きた。しかし、…

天才と呼ばれた白土さんの最終講演

これは残しておかないといけない。誰が、電通人をつくるのか。(前編) - 電通報天才と呼ばれた人は、誰よりも劣等意識をもったところからスタートした。ちょっと違うけど佐藤雅彦もそうかも。SP局からクリエイターになった。ふたりに共通するのは、型をつく…

地震

久しぶりに外出的な仕事で内勤の俺嬉しい、とか思っていたら緊急地震速報。びっくりした。携帯電話からも、近くの建物からもアナウンスあった。自分は震災時、関西にいた。はてな時代の出張偶然に京都にいた。それであのゆれを体験していない。そのあと、自…

2015/05/16

東大ワークショップ講座とかいうのに行った。五月祭とかいうリア充東大生のすくつの脇でひっそりと。ワークショップとかはあまりやらない。人工的な場つくりというのは企業内ほどあまりそぐなわないかなと久しぶりゆえそれなりに楽しみワークする。緊張もそ…

方針転換

GWの内省から無駄な居残りは毒でしかないとわかった可能な限り早出早帰りでやろうあとMBTIとかやると、もともと内向的なので無理な愛想をやめるキャンペーンはじめたどうせ6000人を前にした外交的機会がある。そういう時はそういう役回りでやれば良い。好き…

retreat

リトリートを一時的な撤退とか退却って意味と捉えているが、どうも最近ではヨガとか霊的ヒーリングな感じで用いられているようだ。retreatの意味 - 英和辞典 Weblio辞書企業のでいえば合宿。内省して普段の行動をメタ的にふりかえるのに有効な場。IT企業でよ…

スガシカオと関西感

関西に来ている。スガシカオというとなんかFM802って意識が強いのはなぜかだが。俺がいた頃はたしかフォノスコープがリリースされた頃だった。フォノスコープ (初回限定盤)(DVD付)アーティスト: スガシカオ出版社/メーカー: BMG JAPAN発売日: 2007/06/13メデ…

2015/04/06

朝からがっつり仕事した。久しぶりに朝から夜まで。最近やってなかったなと。昨晩寝つきが浅くて朝の目覚めが早かったのでそうした。今日はいいけどしゅつまつにがたくるので寝ようでもやってたのはメールとエクセルです今日も。それにしてもFacebookのみす…

青くさく社会を考えたいこの頃

すっかりスマホ日記化してきたが、あまりわけることもなくたまには普通のエントリーもかいてみようと思う。レンサバ契約した他のところの使い方を考えつつもはてな慣れが障害です。さて、最近の欲望として、今こそきちんと社会を考えたいとか、それについて…

いろいろと気持ちが動いた日

今日はいろいろあった。むかしのはてな時代の同僚とかアルバイトのことランチした。みんないまやいい会社。すくすくと成長なさってたり結婚したりお子さんできていたり。おれはといえばふらふらとし続けておりかわるのはまわりの状況ばっか。時の流れは残酷…

仕事開始、新年も開始

今日から仕事スタート。このブログを始めたのは昨年の1月半ば。 特に新年の豊富というのは書いていなかった。いままで、そうやって豊富を書くということなどついぞなかったが、最近はそれも良いかと思っている。今年はシンプルだ。 One big thingに注力する…

ブログって

おもしれえなあ。

社畜でない社員は存在するか

いつも愛読している脱社畜ブログ、先ほど更新をみたら非常に面白かった。どうしてもIDよりも脱社畜さんと思ってしまいすみませんです。id:dennou_kurageさんですね。 半沢直樹と社畜 - 脱社畜ブログ 自分も土日で一気見した人間。日野さんと同じように毎週み…

俯瞰問題と再帰性メモ

俯瞰問題がおりなす永久ブーメラン、行ったお前も俯瞰者だ問題の円環ループは理論的に解がないように思う。きっと現代哲学ポスモダ話とも接続していることであらう。 俯瞰問題を俯瞰するメタな再帰性問題を越えられなかったら何を論じれば良いのでしょうね。…

はてな体験

はてなについて想う2013年、秋。 - tapestryブコメを書こうとして、やっぱりちゃんと少し書きたくなってしまったので。れいこんさんとレベルも立場もなーんも違うけど、自分もその場にちょっとだけでもいれた意味を、ずっと位置づけようとしてます。中期の、…

感じたことを言葉にしてみること〜ゲシュタルトキャンペーンなう

昨日からゲシュタルト心理学づいていて、なにか大切なものがありそうな気がしているのでしばらくはゲシュタルトキャンペーンをしようと思っている。帰宅したらさっそく1冊の本が届いていた。 気づきのセラピー―はじめてのゲシュタルト療法作者: 百武正嗣出…

ゲシュタルトという考え方を知る

そうか、そういう考え方がそもそもあったのか、という感動が得られたような日だった。ゲシュタルト心理学の考え方ということを講義で聴いた。1年前も聴いたはずなのに、今回は実感を持って、そうだったのか、と感じることが出来た。間違いなくこの1年での…

ウンウンひとりで考えてもしゃあない

こともあると思えた。先人の思考をトレースしていくことで、見つけられる発想もある。つまりは、ひとりの世界の思い込みだけでは妥当性が見つからなかったりする。妥当性というべきか、必然性というべきか。例えば、しごとがら、成人君子の学びを考えること…

古いブログとか日記を思い返す

なんとなく、書いてリハビリしたい感じなので二度めブログを書いて寝よう。人のむかしのブログをさかのぼって読むことはすごい面白いことだ。 はてなに入る前、なおやさんのブログを読みまくった。技術のことは わかんないけど、スゴイ人だと思って頑張って…

夏休みday5 出雲大社

夏の写真2013〈ひと夏の思い出をブログに残そう〉企画が発表されたので、この旅行を対象にポストしてみる。〜〜〜〜〜夏休み5日目。毎朝あまちゃん前に起きて、あまちゃんを見てからの、食事をいただくというサイクルできている。毎朝、普段は食べないくらい…

タイトルをすこし変えて、プロフィールを変えた

思い立ってタイトルを変更した。祖父が亡くなった頃、覚えておこうとタイトルに反映させたけど、いまの心境は少し変わったので。3ヶ月もあると、心持ちはだいぶかわる。30を越えたのに予想以上に人間は変わりつづけるものだ。 id:inujinとこの前、久しぶりに…

「ひとすじの光」を頼りにどこまで行けるだろう

ブログはこころのバロメーター、という感じである。最近、いっぱいいっぱいな気持ちで うまくブログが書けなかった。前エントリはその傾向が大いにある。吐き出したい気持ち。 どちらかというとデトックスというか。日本語にすると、、なんで横文字。 それが…

久しぶりに読んだ『14歳からの社会学』からのナラティブモード

久しぶりに『14歳からの社会学』を読んだ。 14歳からの社会学: これからの社会を生きる君に (ちくま文庫)作者: 宮台真司出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2013/01/09メディア: 文庫 クリック: 10回この商品を含むブログ (2件) を見る 正確にはあとがきをパ…

仕事の学びを考えるために。きちんと生きていくために。

はてなブログで、しっかりと書ける内容のことをずっと考えていた。 いろいろと考えた結果、考えることをやめて(なんだそれ)正面から 仕事のことを書いていこうかな、と思えた。やっと、思えた。仕事になるべく正面から向き合えるよう、きちんと日々の意味…