Looking for a Sense of Authenticity

<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>

多動

奇しくも昨年のホリエモンの書籍の概念と同じところに行き着いてしまった。時代の流れに俺もシンクロせざるを得なかったのかもしれん。昨日成毛本(発達障害が最強〜)を読んでなんだか元気が出て、ひとつのことに集中してやり遂げるみたいな前提の決め事を…

人と会いたい、がエネルギー値が低いので迷惑かなと思ってしまうこの頃

主夫業はエネルギー値が低い。いや、家事育児でいろいろとやる必要があってエネルギーを発揮しなくてはならないから低いというわけではないのだが、処理を超えて自分から物事に能動的になるのが難しいのかもしれないと思った。今日は久しぶりにid:knagayama…

POP VIRUSツアー当選したゾナー

ドームであるからどこかは当たるだろうと思っておった。新作はAmazon予約をキャンセルした俺ではあるが、楽しみだ。

明治通りから漱石記念館まで

日記にしては長くなってしまった。それだけ心が動いた日。今週は週の半ばにひとりの時間ができたので、家事をそこそこに久しぶりに友人に会う目的で外出。活躍中のid:mtakanoさんとお食事した。話の流れでどんな仕事がしたいの?と聴いて、スッと世の中のた…

ほんこれ

経営会議みたいな全体の場で個別のそういう話をするべきではないですよね。でも当然、人間なので仕事においても愛情を求めたくなる時もある。 なので、「1on1」みたいな個別面談の時間をつくって、「実はしんどいんです」とかを存分に言っていいよ…としてい…

組織マネジメント系の記事とか喫茶談義

別会社にいるもと上司がインタビューに出ていた。上司のことはお世話になったし良いのだが、話している内容は心底どうでも良いと思った。組織づくりは国造り、みたいな。ホントそういうことを取材で話すとか一生ない。心底組織にアイデンティティを仮託した…

2018/11/07 16:26に

娘がかなりの確度でパパと言った。 ことにする。妻も聞いとった。

春樹ゾーン、嬉しいような悲しいような

良いことなんだろうね。俺がいたころになくて良かった、のかな。 まああっても、エンパクすら行ったことがない俺には素直に向き合うことは出来なそうではある。でも、文学がこの時代に持てる影響も、やはりあまり確信が持てない。 いや、集合的でなくて、ひ…

旧知の存在からもらった感情の揺れを忘れたくない

元気なようで良かった。 大切な人たちと面白い良いサイクルをうんでいくスタートラインに立っているようで、羨ましい気持ちも湧いた。彼自身はクリエイターでないかもしれないが、クリエイターにとっての素晴らしい伴奏者であり支援者。根っからの編集者であ…

久しぶりの映画館の効用

妻が子供同伴のセミナーに行ったので久しぶりに自分だけの時間が日中に持てたため、映画館に行くことにした。これまた久しぶりの新宿ピカデリーへ。何年振りだろう。新しくなってからは初めてだ。吉高とハマケンが共演していた婚前特急はピカデリーで見たよ…

20000歩とセンチ

早稲田から馬場、東中野にかけて徘徊。友人とは早稲田界隈をランチとお茶。ランチは15年前から入りたかつた店に。オムライスがうまかった。 お茶タイムはモジョコーヒー という店が流行っているみたいで飲む。アイスコーヒーというかbrewとかいうの。暑い日…

再起動中

しばらくぶりの更新。つまづきがあり、一ヶ月ほどそれ以来立て直しの最中。迷いが増えた。シンプルなストーリーでやっていけそうと思っていたが、人生なかなかそうはいかないもののようだ。朝から晩まで家事をしたり読書したり散歩したりワイドショーみたり…

橘玲のツイート覚書より

最近、好きな橘氏による日本人の仕事へのモチベーションなんて全くないのにね、論がさかんなので、なかでもクリティカルなやつを貼っておこう。いつも指針にしてます。「日本的雇用がもっとも輝いていた」バブル最盛期の1980年代でも、日本のサラリーマンは…

歳をとった

今週歳をとった。もうすぐ大台だ。その日に慢性的な臀部の痛みで久しぶりに保険適用の整骨院にいった。数年に1回はある。育児だっこのダメージが積み重なっていたようだ。暑かったしね。タンタンと日々過ごしているせいか、あまり歳をとったことを意識しない…

SAYONARA Hatena Diary

書き連ねたダイアリーをどうするか迷うが、閲覧し続けられるならば、それなら良いかとも思っている。 決して熱心なダイアリーの書き手ではなかったが、大学時代の親友からはてダのことを聞いてちょこっと書いていた*1個人的にはグループの存在が気になってい…

シニア社会の処方箋のなさよ

このツイートのリンク記事を読んだ。人生百年時代、シニアの生き甲斐をどうするかというのは深刻な問題だと思います。会社を取り上げたらこの人たち、酒かドラッグくらいしかやることなくなっちゃう。https://t.co/A36rtkpEV8— 山口周 (@shu_yamaguchi) 2018…

スネ夫トランス

本日のはてブより。スネ夫が真言を唱えている時に流れている曲(フル)4分くらいからスネ夫による涅槃がやってきます。スネ夫の評論やらグッズやらってこんなにあるのか。それにしてもドラえもんの主要キャラクターの多様性のパーフェクトなバランスは、はひ…

星野源、『アイデア』を聴こう

8月20日に星野源の『アイデア』がリリースされた。惰性でもないけれど、あまり価格も確認せず、配信しか買えないならむしろ好都合とばかりに予約した。 はてブでも熱い感想記事が人気になったりしていたので詳しい解説はそういうものを見て貰うと面白いが、 …

つぶやき:社会教育とか生涯学習というもの

前職や現職で「大人の学び」という分野で禄を食んだものとして、生涯学習という分野への興味をぼんやりと抱いていた。7、8年前からパラパラと関連しそうな本を斜め読みしていた。家事育児あれど、育休で相対的に時間がとれるようになったので、体系的に学び…

現在の小説はある種健全なまでに趣味化した、というお話し

とても良い記事。そして小説というものの現在の立場もクールに書かれていた。 翻訳家・柴田元幸さん「教養を身につけても別に良いことはない」ぜんぶ引用したいくらいだが、まずこちらを。 —言葉の発し手も受け手もモラルがより必要になりますか。 「自分も…

いいわけ

日記はひきつづきたまに書くけど、ちょっと読書サマリー的に使うことが増えてくると思うけどご愛嬌。 (未だ、自分の読書とか研究ログの書き残しに関して悩んでいる。とりあえずブログに書く。嗚呼、はてなグループがスマホビューとか高速化とかハイパー化し…

【読書】 『世界の生涯学習ー現状と課題ー』(新海英行・松田武雄編)メモ

新海英行研究室のOBOGで編集した名古屋大の各国比較研究の論文集。 ただ、現代日本の論文もあることからざっと概観することにした。 現代の日本における生涯学習政策 「生涯学習体系の移行」と題し、1980年代に始まる臨調行政改革の教育版として、能力主義教…

【読書】社会教育主事がみた社会教育・生涯学習ー東京23区からの発信ー(荒井隆著)

もと大田区の社会教育主事であった著者が非常勤講師として大学で教えていた際の内容をまとめたテキスト、ということで単なる体験談ではなさそうなので借りた。エッセイのようなものを想像してしまったが、ちゃんと体型だって社会教育のことが書かれている。…

ご無沙汰京都

雨模様だし子連れだしで写真取れてなかった。京都市役所と寺町、二条あたりまでをフラフラとしました。明日、岡崎神社寄ってお礼参りして帰る予定。京都は少ないほうだけど、しばらくたつと新しい店、無くなった店がちょこちょこある。新しいホテルはそこか…

まもなく、しばらくぶりの京都へ

来週、しばらくぶりの京都へ。大阪含めて関西へは一年弱ぶりだろうか。京都にいた時代の知人のツイッターみていてあれ、もう住んでたのが10年も前なのかと遠い目になる。大文字が見られる家を借りたのに滞在出来たのはわずかだった。まさかチョイより程度と…

8月、大事な月

夏真っ盛り。暦の上では残暑なんですが。 日常日記をたまに書いているが、きっかけもあったので久しぶりに読書とそこからのまとめ的なことを1ヶ月くらいやってみようかと考えている。まとめと感想文、研究の真似事くらいの感じで。 何度かくる感覚なんだが、…

JOIとやまがた

山形浩生×伊藤穰一「面白いものは探しに行くのではなくて、フィルターを外すと見えてくる」:『9プリンシプルズ』インタヴュー|WIRED.jp WIREDのアーカイブをアーカイブ。ツイッターで流れてきた。ちょっと古いようだが胸熱対談だった。 相変わらずの山形節…

7月末の近況メモ

都市対抗みたり研究協力のオリエン行ったり久しぶりに自炊で初めて圧力鍋カレーしたりした。暑いのもあってかマインドはイマイチでマインドフルでない。安定した数ヶ月を経てきたが、ちょっと壁な時期のようだ。ここをぬけたら次の次元に行きそう。予定では…

修行期

練習とかプラクティスが苦手な俺だが、あることをこつこつとやっている。脳みそのトレーニングみたいなもんか。外圧でやるタイプなのでセミナー行ったり、科目等履修生受けたり、最大なのは大学院行ったり。大学院は少し違うかな。 社会人の良い癖か悪い癖か…

つれづれといく先を想う

ぼーっとはてなブログの購読リストを整理する。寝る前になんだかダラダラとしてしまい。 登録ブログを遡っていて、今更に旧知の知人が京都に行っていたことを知る。それがいいと心から思う。彼にとっては京都は行くべき場所と思える。私にとってはかつて通っ…